「ヤッホイの泉さんの父親は、どんな人で職業は何をしているのか?」と気になって検索してきた人、多いのではないでしょうか?
じつは泉さんの父親は、息子に負けないくらい「お笑い心」のある人なんです!
キングオブコント2026で決勝に初進出したヤッホイ・泉さんのお父さんの職業や、ラジオで明かされたエピソードを、公式に出ている情報をもとにまとめました。
この記事でわかること
- ヤッホイ泉さんの父親の職業
- 父親が20年以上聴き続けているラジオ番組
- 息子の出演回で投稿が読まれた親子エピソード
- 70歳で開発したふりかけ「ふりキム」の誕生秘話
- 泉さんのプロフィールとキングオブコント決勝の日程
読めばきっと、決勝のヤッホイをもっと応援したくなるはず。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
ヤッホイ泉の父親の職業はキムチ店?
この情報が明かされたのは、
2026年10月9日放送の文化放送
『大竹まこと ゴールデンラジオ!』です。
ヤッホイの2人がゲスト出演した回で、
番組に届いた1通のメールが
泉さんの父親からのものだったんです。
父親は千葉で長年キムチ店を営んでいる
番組で読まれたメールでは、
差出人が「千葉で長年キムチ店を営む71歳」と
自己紹介していました。
ラジオネーム“やがちゃん”。当方は千葉で長年キムチ店を営んでいる71歳です。唯一の跡継ぎ息子は3年前にお笑い芸人になってしまいました。
引用元:文化放送ニュース
さらに、「唯一の跡継ぎ息子は、3年前にお笑い芸人になってしまった」という内容も。
この「芸人になった息子」こそが、ヤッホイの泉さんというわけです。

お店の名前やくわしい場所は公表されていません。
留学から帰ったら実家の店が潰れていた
放送の中で泉さんは、
父親の意外な経歴も明かしています。
泉さんの父親は大学の文学部に進み、留学まで経験した人。
ところが帰国してみると、実家のお店が潰れてしまっていた。
大学文学部行って留学までして。帰ってきたら実家のお店が潰れちゃってたんですよ
引用元:文化放送ニュース
長男だった泉さんの父親は家業を継ぐしかなく、
そこからお店を必死に立て直したとのこと。

文学部から留学、そして家業の立て直し…。お父さんもなかなかドラマチックな人生を歩んできたんですね。
バイトでチャンジャを漬けていた
泉さん自身も、
じつはお店を手伝っていた経験があります。
番組では、アルバイトとしてチャンジャを漬けていたことを話していました。
チャンジャはタラの内臓を使った
韓国の塩辛のような食べ物。
キムチ店ならではの
本格的なお手伝いだったことがわかります。

家業を継ぐことはなかったものの、父親の仕事を間近で見て育ったんですね。
ヤッホイ泉の父親はゴールデンラジオの20年来のリスナー?
泉さんの父親は、『大竹まこと ゴールデンラジオ!』を初回から20年以上聴き続けているヘビーリスナーです。
泉さん本人が番組内で
「本当にヘビーリスナー」「初回から聴いている」と紹介していました。
ラジオネーム「やがちゃん」として投稿
お父さんはラジオネーム「やがちゃん」で、
番組にメールを送っていました。
メールでは、息子が芸人になったことに加えて、
「今年はキングオブコント準決勝まで進んでいる」と
息子の近況まで報告。
勝手に親が送っちゃったんです、メールで。ボクが準決に行ったの嬉しすぎて
引用元:文化放送ニュース
ラジオを通して、
こっそり息子を応援していたんですね。
10月9日の放送で息子と共演を果たす
このメールは、
番組のプレゼント企画への応募でもありました。
「6万円あったら、芸人の息子と妻と3人で
ちょっぴり高級な温泉旅館に一泊したい」
という内容で、見事3万円が当選。
決勝進出したら驚天動地の大事件です。さて、6万円あったら欲しいもの。芸人の息子と妻と3人でちょっぴり高級な温泉旅館に一泊したい
引用元:文化放送ニュース
メールを読み上げた大竹まことさんは、
ゲストの泉さんに向かって
「お前のオヤジだよ」とツッコミ。
スタジオは笑いに包まれました。
当選した3万円はまだ使っておらず、
キングオブコントの決勝が終わってから
家族で旅館へ行く予定です。

20年聴き続けた番組で、息子の出演回に自分のメールが読まれるなんて…。お父さんにとって最高の日になったはずです!
食中毒メールで大竹さんを救った話も
泉さんは、父親と番組の
意外なつながりも紹介していました。
以前、大竹さんがカレーか何かで
お腹を壊してしまったとき、
お父さんが食中毒に関するメールを送り、それが採用されたことがあります。
飲食店なんで、食中毒に関するメールとかも送ってたらしくて。ボクの親が大竹さんの体調を治したんですよ
引用元:文化放送ニュース
泉さんはこれを、父親が
大竹さんの体調を治したかのように
冗談まじりに話して笑いを誘っていました。

食べ物を扱うキムチ店の店主らしい、実用的なメールだったのかもしれませんね。
ヤッホイ泉の父親が70歳で開発したふりかけとは?
泉さんの父親は、70歳にして新商品のふりかけ「ふりキム」を開発しています。
この「ふりキム」は、
泉さんが番組に持参して紹介しました。
かけたものが全部キムチになるふりかけ
「ふりキム」は、
かけたものが全部キムチ味になるという
なんともユニークなふりかけです。
キムチは、ちょっと暑いと怖いんで、父親が最近開発した、かけたものが全部キムチになるふりかけがあるんですけど、その「ふりキム」を持ってきました
引用元:文化放送ニュース
ごはんはもちろん、
いろいろな料理に使えそうなのが
魅力的ですよね。
息子にキムチの技術を残すため
ふりかけを作った理由について、
泉さんはこう説明しています。
息子の自分が家業を継がなかったため、
お父さんは「何か一つでもキムチの技術を残したい」と考えたそうです。
ボクが継がなかったんで――芸人、ちょっと不安じゃないですか。行く先、分かんないじゃないですか――だから何か一つでもキムチの技術を残したい
引用元:文化放送ニュース
漬け込みの技術がなくても、
ふりかけなら誰でもキムチの味を再現できる。
そんな思いが込められているんですね。
この話を聞いた大竹さんは
「お前、聞いてる人、泣かせようとしてる?」と
ツッコんでいました。

笑い話のようでいて、じつは親子の愛情がつまったエピソード。大竹さんのツッコミにも納得です!
ヤッホイ泉の父親は美大も芸人も応援!
泉さんの父親は、息子の進路を一貫して応援してきた人です。
跡継ぎがいなくなることは分かっていても、
好きな道に進ませてくれたんです。
武蔵野美術大学に通わせてもらった
泉さんは武蔵野美術大学の油絵学科を卒業しています。
番組では
「美大にも行かせてもらって、芸人もやらせてもらっている」
と、お父さんへの感謝を口にしていました。
美大にも行かせてもらって、芸人もやらせてもらってるんで、本当に感謝してるんです
引用元:文化放送ニュース
美大から芸人へという進路は、
家業を継いでほしい親からすると
簡単に認められるものではなかったはず。

それでも背中を押してくれた父親の存在が、今の泉さんを支えているのかもしれませんね。
「キムチ屋を背負って」挑む
ヤッホイは『キングオブコント2026』で決勝に初進出しました。
番組で泉さんは、こう意気込みを語っていました。
今回、ちょっとキムチ屋を背負ってるつもりで
引用元:文化放送ニュース
大竹さんからも
「なおさら、もうキングオブコントで優勝するしかない!」
とエールが送られています。
優勝賞金は1000万円。
泉さんは「2人で500万円ずつ」と
山分けの想定も話していました。

父親のラジオ愛とキムチ愛を背負った決勝の舞台。家族で温泉旅館に行くときは、ぜひ最高の結果を持って行ってほしいですね!
ヤッホイ泉の父親の職業まとめ!
今回の記事では、ヤッホイ泉さんの父親の職業やエピソードについて紹介しました。
- 泉さんの父親は千葉で長年キムチ店を営む71歳
- 留学から帰国後、潰れていた実家の店を長男として立て直した
- 『大竹まこと ゴールデンラジオ!』を初回から20年以上聴くヘビーリスナー
- 息子の出演回でメールが読まれ、3万円が当選
- 70歳でキムチ味のふりかけ「ふりキム」を開発
- 美大も芸人も応援してくれた父のため、泉さんは「キムチ屋を背負って」決勝へ
ユーモアがあって、息子思いの父親。
泉さんのコントの発想力のルーツも、
こんなところにあるのかもしれませんね。
10月17日のキングオブコント決勝、
お父さんと一緒にヤッホイを応援しましょう!


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