2025年のM-1グランプリを制した、たくろうのボケ担当・赤木裕さんの兄弟が話題になっています。
実は、赤木さんは兄弟ではなく、父・母・姉の4人家族で育った芸人なんです。
厳格すぎる父親のスパルタ教育、明るく天然な母親の笑いのセンス、そしてしっかり者の姉。
この記事でわかること
- たくろう赤木さんの兄弟やエピソード
- たくろう赤木さんの家族構成
- たくろう赤木さんの父親・母親について
読むときっと、「家族っていいな」と感じるはずです。
たくろう・きむらバンドさんの兄弟や家族構成についてはこちら←
たくろう赤木に兄弟はいない?
【出演者変更のお知らせ】
— よしもと漫才劇場 (@manzaigekijyo) December 18, 2025
本日12月18日(木)21時00分開演
「しみちゃむ寄席」
都合により、黒帯の出演はございません。
申し訳ございません。
代演として、たくろうが出演いたします。
よろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/Kk6qydHfZD
芸人としての成功の裏には、この温かい家族の支えがありました。
家族全員を温泉旅行に連れて行くというエピソードも話題になりました。
両親の厳しくも愛のある教育、そして姉のサポートがあってこそ、今の赤木裕さんがあるのです。
赤木裕の家族構成は4人!
父親は非常に厳格で、母親は明るく天然、そして姉は優秀な税理士という家族構成です。
幼いころから家族の仲はとても良く、特に姉との関係は「兄弟以上に仲が良い」と言われるほど。
赤木さんが芸人を志したとき、両親は「社会勉強になるから挑戦してみなさい」と背中を押したといいます。
その温かい言葉に支えられ、今の赤木さんの努力家としての姿勢が形成されました。

M-1優勝後には、赤木家のLINEグループが話題になりました。
父のユーモアあふれるメッセージや、母の明るい応援、そして姉のしっかり者な返信が、多くのファンの涙を誘いました。
家族全員が、それぞれの立場で赤木裕さんを支えてきたのですね。
兄弟コンビと勘違いされる理由
視聴者から「本当に兄弟みたい!」と言われるほど仲が良いことで兄弟コンビと勘違いされるようです。

赤木さんときむらバンドさんは兄弟ではありません!
コンビ名の由来は、「赤木の好きなイチロー」と「きむらの好きな木村拓哉」からそれぞれ文字を取ったもの。
下積み時代には一緒に苦労を乗り越え、笑いの方向性をぶつけ合いながらも尊重し合う関係を築いてきました。
ステージ上での息の合った掛け合い、そして互いを支え合う姿が、まるで本物の兄弟のように見えるのです。
そのためネット上では「兄弟コンビなのでは?」という声が多く上がったようですね。
たくろうの関係性が深く、互いに信頼し合っていることの証でしょう。
たくろう赤木の姉弟のエピソードは?
すごいことになった!!!!
— たくろう 赤木 (@takuroakagi) December 4, 2025
決勝ですって!!!!
本当に嬉しい!!!!
ありがとうございます!!!!
寝ます!!!!!! pic.twitter.com/fmv3m72nN8
赤木裕さんには、たったひとりの姉がいます。
お姉さんは現在、税理士として活躍しており、弟である赤木さんの確定申告までサポートしているそうで、まさにしっかり者のお姉ちゃんという言葉がぴったりですね。
ここでは、赤木さんと姉の感動エピソードを見ていきましょう。
M-1優勝後の家族LINEが感動
M-1優勝直後、赤木さんは自身のX(旧Twitter)で家族LINEのスクリーンショットを公開しました。
そこには、家族の愛情あふれるメッセージが並んでいました。
このLINEグループは姉ちゃんが両親に孫の写真を共有するためのグループやから僕を入れてなかっただけみたいです!!
— たくろう 赤木 (@takuroakagi) December 22, 2025
各々とは連絡取るし、両親からはたまに仕送りをもらってます!!もうもらわない!!
姉は税理士やから確定申告してもらってます!!
仲良し!!変な勘違いさせてごめんなさい!! https://t.co/3TWul69D5d pic.twitter.com/6N2h6l3jH8
父:「スパルタの父あーかーぎーかーずーひーこーです。有働由美子さんと話せて羨ましい!今日のネタ、2つとも最高やったで!」
母:「裕ーーーー!チャンスがあったらTVで謝りなはれやー!」
姉:「確定申告、任せときな!弟よ、おめでとう!」
このやりとりに対して赤木さんは「姉ちゃんが家族LINEに俺を入れてくれたの嬉しかった!」とコメント。
ファンからは「本当にいい家族すぎる」「涙出た」と反響が寄せられました。
家族それぞれの個性があふれるメッセージに、愛情の深さを感じますね。
弟・赤木裕の努力と優しさ
お姉さんはメディアの取材で、弟についてこう語っています。
「小さい頃から人を笑わせるのが好きで、どんなに怒られても最後は笑って終わらせる子だった。」
また、赤木さんがM-1に挑戦する中で、経済的に苦しい時期があった際には、姉がさりげなく支援していたこともあったそうです。
そんなお姉さんの優しさに、赤木さんも「本当に感謝してる。俺の人生で一番の味方や」とコメントしています。

家族としての愛情と、互いの信頼は羨ましいですね!
兄弟ではないけれど、まるで姉弟漫才のような信頼関係が垣間見えますね。
たくろう赤木の父親はどんな人?
オールザッツ漫才も優勝させてもらいました!!
— たくろう 赤木 (@takuroakagi) December 28, 2025
色々ありましたが36期対決普通に熱かったです!!
長時間ありがとうございました!!
とりあえず寝ます!!
あと地デジの準備はお早めに!! pic.twitter.com/21vBvHuVBt
赤木さんの父親は、努力と根性を何よりも大切にする厳格なスパルタ教育の人物として知られています。
M-1優勝後のインタビューでは、「父の言葉が今でも原動力になっている」と赤木さん自身が語っています。
一見厳しすぎるように見える教育方針も、息子の可能性を信じる愛情の裏返しだったのです。
衝撃の父の名言
トイレで偶然隣り合わせた父親から、「きむらくん、しょんべんから血が滲むくらい努力せいよ!」と声をかけられたという有名なエピソードがあります。
あまりにもインパクトのあるこの一言。
きむらバンドさんは「一生忘れられない」と語るほど印象的だったそうで、この言葉こそ、赤木家の努力第一主義を象徴していますね。
父親の厳しさは日常生活にもあり、赤木さんが高熱で学校を休んだ日も、洗濯物を干す当番を免除されることはなく、泣きながらこなしたといいます。

「どんな時でも自分の役割を果たすこと」それが父の教えのようです。
この厳しさが、赤木裕さんの中に「絶対に負けない」という強い精神力を育てたのです。
スパルタ教育が生んだ反骨精神
父親の教育方針は、単なる厳しさだけではなく、「苦しいときほど踏ん張れ」という信念を、息子に体で覚えさせるものでした。
赤木さんは学生時代、野球部でレギュラーから外された経験があり、そのときに、父親の言葉を思い出し、「見返してやる」という反骨心で練習を続けました。
この経験が後に芸人としての粘り強さにつながったのです。
芸人という不安定な道を選んだときも、父親は「社会勉強になるから挑戦してみろ」と意外にも背中を押しました。
厳しさの中にも、息子の挑戦を認める優しさがありました。

まさに、父の言葉が赤木裕さんの原動力となっているのです。
たくろう赤木の母親はどんな人?
◤大阪グルメEXPO2025
— 大阪グルメEXPO2025 supported by SUNTORY (@Oskgourmet_expo) August 23, 2025
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母親は明るくて天然、そして周りを笑顔にする天才的なムードメーカーで、赤木裕さんの笑いのセンスは、母親譲りでしょう。
赤木さんが語るエピソードの数々からも、母親のユーモアと優しさが伝わってきます。
芸人としての原点が、母親との日常のやりとりにあったことは間違いありません。
母の名言が話題
赤木マジでおめでとう!赤木のおかげで久々打出中のメンバーで集まれました!
— 敗者 (@keisuk625) December 21, 2025
優勝するとか聞いてねぇよ笑
最高!!#たくろう#M1グランプリ2025 #野球しようよ pic.twitter.com/boX0SA7nPS
赤木さんが中学生のころ、実家はいつも友達でいっぱいでした。
その理由は、ゲーム機が何台も揃っていて、PlayStation2やNINTENDO64を目当てに、友人たちが毎日のように集まっていたといいます。
あまりの賑やかさに、母親がある日ついに叫びました。
この中学の時に僕ん家で自由に遊ばしすぎたせいでお母さんが、「この家は遊園地じゃない!!」
引用元:FANY magazine
この一言がクラス中で大ウケし、いつの間にか「赤木のお母さん=遊園地の館長」というあだ名がついたとか。

このエピソードからも、母親のユーモアと存在感がよくわかりますね。
母の明るさが、家全体をやわらかく包んでいたのです。
お笑いの原点は母のユーモア
赤木裕さんは、芸人として「明るくて、人を笑わせるのが好き」というスタイルを貫いています。
母親は息子の夢に対して一切否定的な言葉を口にせず、「お笑いええやん、頑張りや!」と笑顔で送り出してくれたそうです。
父の厳しさで培った根性と、母の明るさで育った柔軟な発想が、たくろう赤木の個性を作り上げたのですね。
母親の天然発言や明るい叱り方は、後の赤木さんの漫才にもしっかりと活きています。

「家庭が笑いに満ちていたからこそ、芸人になった」と語る赤木裕さん。
母親こそ、彼の笑いのルーツと言えるでしょう。
たくろう赤木の家族への感動エピソードは?
優勝しました!!!!!!!!!!!
— たくろう 赤木 (@takuroakagi) December 21, 2025
ありがとうございました!!!!!!!!
特大感謝でございます!!!!!!
一旦寝ます!!!!!!!!!! pic.twitter.com/n4kpPLfUMy
2025年のM-1グランプリで見事優勝を果たした「たくろう」ですが、その快挙の裏には、赤木裕さんの家族愛がありました。
厳しい父、明るい母、優しい姉——この3人が、彼の芸人人生を陰で支えてきたのです。
M-1優勝インタビューで赤木さんは、「家族の支えがなかったら、絶対にここまで来られなかった」と涙ながらに語りました。
ここでは、そんな赤木裕さんが語った「家族への恩返し」と「これからの夢」をご紹介します。
両親と姉への恩返しを誓う赤木裕
赤木さんはM-1の賞金1000万円のうち、両親に50万円ずつ、姉に25万円を渡すと明かしています。
さらに、「家族全員を温泉旅行に連れていきたい」とも話していました。

この恩返しの形に、ファンの間でも感動の声が相次ぎました。
厳しく育てた父親への感謝、支えてくれた母親への愛情、そして陰で支援してくれた姉への尊敬。
すべてを込めた“家族全員へのご褒美”だったのでしょう。
赤木さんの温かい人柄が、この行動からも伝わってきます。
今後の活動と兄弟のような絆
M-1優勝後、「たくろう」はテレビ出演が急増していて、赤木裕さんと相方・きむらバンドさんの息の合ったやり取りは、まるで兄弟のよう。
実際には兄弟ではありませんが、その関係性は「家族に匹敵する絆」と言われています。
今後は、バラエティ番組だけでなく、ドラマやラジオへの出演も期待されています。

赤木さんはインタビューで、「次は家族に冠番組を見せられるように頑張りたい」と笑顔で語りました。
たくろう赤木の兄弟と家族構成まとめ!
今回の記事では、「たくろう赤木は兄弟じゃない!?姉との感動エピソードと家族愛に涙!」というテーマで、M-1優勝芸人・赤木裕さんの家族愛を紹介しました。
- 赤木裕は兄弟ではなく、父・母・姉の4人家族で育った
- 姉は税理士として働き、赤木さんの確定申告も担当
- 父親は“血が滲むほど努力せい”という厳格なスパルタ教育者
- 母親は明るく天然で、笑いの原点を作った存在
- M-1優勝後、家族LINEの内容がSNSで感動を呼んだ
- 賞金1000万円の一部を家族に還元し、温泉旅行を計画中
家族それぞれの個性が赤木裕さんの中でバランスよく息づき、今のたくろうの笑いを作っています。
厳しさ、明るさ、優しさ――そのどれもが赤木さんをM-1王者へと導いた原動力です。
この記事を通して、「赤木裕=家族愛に支えられた芸人」という一面を感じてもらえたなら嬉しいです。
これからも彼とたくろうの活躍に注目していきましょう。



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