お笑いコンビ「かけおち」のボケ担当として、注目を集める青木マッチョさんの実家は、どこにあるのか気になりませんか?
青木マッチョさんが筋トレを始めたのは中学生なので、実家には筋トレグッズや施設があるのかもと思ってしまいます!
そんな青木マッチョさんの実家以外でも、「兄弟構成や職業」「両親の職業」「家族構成」「実はお金持ちなのか」と気になる人も多いはず。
この記事でわかること
- 青木マッチョさんの実家の場所や金持ち説
- 青木マッチョさんの父親・母親の職業
- 青木マッチョさんの兄弟構成や職業
読み終えた頃には、青木マッチョの芸風やキャラクターのルーツが、きっとより身近に感じられるはずです。
青木マッチョの実家はどこ?
鬼越トマホークの喧嘩チャンネルに出演したときに、青木マッチョさん本人がそう話していたから間違いありません。
芸人仲間も証言している
芸人仲間の証言によって、小中学校が名古屋市緑区の徳重周辺にあったとされ、実家もその近くにある可能性が高いといわれています。
なぜこれが有力視されるのかというと、青木マッチョと同級生だった芸人・ピュート竹内智也さんが「実家の最寄り駅は徳重駅」と明かしているからです。

名古屋市緑区徳重周辺が地元で間違いありませんね!
このように地元の証言や本人のエピソードから、名古屋市緑区が青木マッチョの実家エリアであることが信頼性高く語られているのです。
名古屋市緑区徳重は緑が多いところ
青木マッチョ!!小学校中学校一緒の一個下だった!!!最長後輩!!!アツ!!
— ピュート 竹内 (@usetsutakeuchi) June 3, 2023
体デカっ!!! pic.twitter.com/LziAnX7XOP
青木マッチョさんの実家があるとされる愛知県名古屋市緑区の徳重周辺は、名古屋市内ではあるものの、当時は電車も通っておらず、かなり不便な場所だったそうです。
緑が多すぎたことから「緑区」と名付けられたとも言われるほど、自然が残る地域でした。
一見のどかな環境に思えますが、実は治安はあまり良くなかったようで、青木マッチョさんが通っていた中学校では「5000万円恐喝事件」が起こるなど、かなり荒れた雰囲気があったとのこと。

名古屋市でも田舎で自然が多いのは意外ですね!
青木マッチョさん自身も不良たちに絡まれることが多く、「絡まれないようにするには体を大きくして威圧感を出すしかない」と考えたことが、筋トレを始めるきっかけになったそうです。
青木マッチョの父親と母親の職業は?
実家に帰ったらいつも甥っ子姪っ子に追い返されそうになるんですけど pic.twitter.com/AUbRtFsIUD
— 青木マッチョ(かけおち) (@aoki_Nomacho) January 2, 2026
ここでは、父親と母親それぞれの人物像や、青木マッチョさんとの裏話を紹介していきますね。
父親は郵便局員
青木マッチョさんの父親は、郵便局員で、性格はすごく明るくて、まさに「陽キャ」タイプ。
週末には兄弟の野球の応援に熱くなっちゃうような、行動派の父親でした。
一方で青木マッチョさんはというと、そんなに目立つタイプじゃなかったから、ピアノや絵画など、ちょっと静かな習い事をしてたんです。
というのも、女の子がほしかったという両親の気持ちもあって、4人兄弟の中で一番おとなしかった青木マッチョさんに、自然とそういう教育をしていたみたい。
家の中でも、父親と他の兄弟はスポーツで盛り上がってる横で、青木マッチョさんは一人でピアノを練習してる、みたいな感じで、それぞれの過ごし方がはっきり分かれてたんですね。

将来の進路についても、父親は大学進学を望んでいて、最初は消防士になりたいっていう夢に反対。でも最終的には、青木マッチョさんの気持ちをちゃんと受け入れてくれたそうです。
母親は様々なパートをかけもち
青木マッチョさんの母親は、いくつものパートを掛け持ちしながら、家庭を支えていました。
青木マッチョさんのお母親は、明るくて社交的な父親とは反対に、落ち着いていて控えめな性格だったそうです。
いわゆる「陰キャ寄り」で、青木マッチョさん自身も「自分の性格は母親譲り」とYouTubeで語っています。
青木マッチョさん母親は、「女の子がほしい」という強い願いをずっと持っていたのですが、生まれたのは4人とも男の子。
その中で特に、おとなしかった三男の青木マッチョさんに、「女の子だったらやらせたかったこと」をいろいろ経験させようと考えたそうです。
その結果、青木マッチョさんは幼稚園に入る前からピアノ、英会話、絵画などの習い事を始めることに。
土日は両親が兄弟の野球の応援に出かける中、家でひとりピアノやパソコンに向き合っていたのも、こうした教育方針が背景にありました。
また、青木マッチョさんの母親は、息子に大学へ進学してほしいという思いも強く持っていて、青木マッチョさんが親に相談せずに消防士試験を受け、合格したあとに事後報告したときには、先生と一緒に止めに入ったというエピソードもあります。

「スポーツ一家という土壌に、あえて芸術という異なる種を蒔いた」という母親の教育方針は、今の「ピアノが弾けるマッチョ」というギャップを生むきっかけになったのかもしれませんね。
青木マッチョの兄弟構成と職業は?
青木マッチョさんの兄弟については、長男と次男が結婚しています。
男4兄弟で青木マッチョは三男
青木マッチョさんは4人兄弟の三男なんですが、体格は他の兄弟たちとまったく違います。
というのも、兄弟全員が身長160cm台と小柄なのに対して、青木マッチョさんだけが180cmの高身長で、しかもガッチリした筋肉質な体つき。
末っ子の四男にいたっては、「ぱっちり二重で、ちっちゃくてかわいい」なんて言われるほどのルックスで、兄弟の中でマッチョ体型なのは青木マッチョさんだけなんです。
まさに一族の中で、ひときわ目立つ存在ですね。
長男と次男はすでに結婚していて、それぞれ家族を持っています。青木マッチョさんが実家に帰ると、甥っ子や姪っ子たちが集まってきて大にぎわい。
Instagramのストーリーズでは、4人の子どもを同時に抱き上げたり、2人ずつ腕にぶら下げたりと、鍛えた体を活かして元気に遊ぶ姿を見せてくれています。
実はかなりの子ども好きで、『ラヴィット!』(TBS系)に出演したときも、近藤千尋さんの赤ちゃんに会いにわざわざ楽屋を訪れていたほど。
芸人としては長い下積みも経験していますが、昨年ブレイクしてからも忙しい合間をぬって実家に帰るようにしているそうです。

きっと甥っ子や姪っ子たちにとって、自慢のおじさんなんでしょうね。
警察官の兄がいる
青木マッチョさんには兄が2人と弟が1人いる4人兄弟で、その中の1人は警察官として働いています。
実は青木マッチョさんが消防士を目指したきっかけの一つに、この警察官のお兄さんの同級生の話があるそうです。
その同級生が「高卒で消防士になるのが一番の勝ち組らしいよ」と言っていたことを聞き、それが進路を考えるヒントになったんですね。

上のお兄さんたちはすでに結婚していて子どももおり、マイホームまで手に入れていて、いわゆる安定した人生をしっかり築いています。
そんな兄たちの姿を見て、青木マッチョさんは「もう兄たちが人生のゴールを達成してるから、自分は好きに生きていいかな」と思えるようになり、安定を手放して芸人の道に進む決心がついたそうです。
長男・次男・四男それぞれの詳しい職業まではわかっていませんが、兄たちの存在が、青木マッチョさんの人生に大きな影響を与えていることは間違いありません。
青木マッチョの実家は金持ち説の真相について!
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2026年初の青木マッチョ、中村フーへの道!
青木マッチョが中村フーへ弟子入りするため、様々なコーナーにチャレンジします!
1月22日(木)
「青木マッチョ、中村フーへの道4」
開場19:30|開演20:00|終演21:00
出演者… pic.twitter.com/VcbMq6ofde
兄弟が幼少期からピアノや英会話、絵画教室など複数の習い事を経験しており、実家は「お金持ちなのでは?」と噂される理由にもつながっています。
息子3人は野球のクラブチームに所属
青木マッチョさんの兄弟たちは、みんな小さい頃から野球に夢中だったそうです。
4人兄弟のうち、青木マッチョさん以外の3人は、地元のクラブチームに所属していて、とにかく元気で活発な陽キャタイプ。
週末になると、両親そろってその応援に出かけるのが定番で、家族の生活はいつも野球が中心でした。

スポーツ一家の中で、青木マッチョさんだけがちょっと違う道を歩んでいたんですね。
子ども3人を野球のクラブチームに所属していたことで、青木マッチョさんの実家は金持ちの部類に入るでしょう。
3つの習い事を経験
三男の青木マッチョさんだけは、兄弟たちとはまったく違う道を歩んでいました。
というのも、両親は本当は「女の子がほしい」と強く願っていて、4人連続で男の子が生まれた中で、一番おとなしかった青木マッチョさんに、「女の子にやらせたかったこと」を託したんです。
その影響で、青木マッチョさんは幼稚園に入る前から芸術や教養系の習い事をスタート。しかも3つを同時に習っていたそうです。
ピアノでは、家でひとり黙々と練習を重ねる日々。
英会話は、幼い頃から国際的な感覚を身につけさせようと通わされていたとか。
絵画も習っていて、これは後に高いクオリティの落書きやイラストが描ける特技へとつながっていきます。

結果、今までに存在しないマッチョ芸人が誕生しましたね!
青木マッチョの実家から芸人になるまでの半生は?
青木マッチョさんは名古屋市緑区で育ち、中学時代に筋トレを始めたことが人生の大きな転機となりました。
高校ではラグビー部に所属し、卒業後は消防士として豊田市で勤務。
その後、吉本興業の養成所に入り芸人の道を歩み出すまでの流れには、ユニークなエピソードが詰まっています。
中学で筋トレを始めたきっかけ
青木マッチョさんが筋トレを始めたのは、中学1年生の頃でした。
すでに身長が180cmありながら体重は56kgと細身で、地元の不良に絡まれることが多かったそうです。
「強そうに見られたい」という思いから、自ら筋トレを始めたのがきっかけでした。
当初は自宅での自己流トレーニングでしたが、やがてジムに通い始め、体格は急速に変化していきました。

中学時代の経験は、後の「筋肉キャラ」としての芸風や存在感につながる原点
また、当時から兄弟の中でも一番大人しい性格だった青木マッチョにとって、筋肉は「自分を守る武器」でもありました。
文化系の習い事と筋肉トレーニングという異色の組み合わせは、この時期からすでに芽生えていたのです。
消防士からお笑い芸人への転身ストーリー
高校時代の青木マッチョは、ラグビー部に所属しながら、体を鍛えながら部活動に励んでいました。
筋肉を活かせる進路を選びたいと考え、高校卒業後は愛知県豊田市の消防署に勤務。
しかし、現場では「体が大きすぎて狭い場所では邪魔になる」と指摘されることも多く、次第に自信を失っていきました。
特に救急車内の搬送作業では不便とされ、運転ばかり任される日々が続いたそうです。
その一方で、鍛え抜かれた体を活かして「もっと自分らしく活躍できる場所はないか」と模索するようになります。
消防士の経験で得た体力や根性を武器に、芸人の道を選び、吉本興業の養成所「NSC」に入所。

芸人仲間からは「吉本歴代最高のマッチョ」と評され、筋肉キャラを確立していきました。
消防士としての挫折は、芸人として新たな可能性を切り開く原動力となったのです。
青木マッチョの実家まとめ!
今回の記事では、青木マッチョさんの実家や父親や兄弟の職業、そして芸人になるまでの半生について紹介しました。
- 実家は 名古屋市緑区徳重周辺で本人と芸人仲間からの証言あり
- 家族は 父・母・兄2人・弟1人の6人家族
- 父親の職業は郵便局員、母親はパートのかけもち
- 兄弟の職業は警察官
- 消防士を経て 吉本興業の芸人 として筋肉キャラを確立
青木マッチョさんの半生は、実家や家族の支えとユニークなエピソードがぎっしり詰まっています。
芸人としての活躍はもちろん、今後も家族との温かいやり取りやプライベートのエピソードに注目が集まりそうですね。
この記事を読んだ方は、次に青木マッチョさんの「消防士時代のエピソード」や「芸人仲間との関係性」について調べてみると、さらに深く彼の魅力を知ることができますよ。



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