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紺野ぶるまの若い頃のヤバいエピソード4選!かわいい昔の写真あり!

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お笑い

お笑い芸人・紺野ぶるまさんの「若い頃」の波乱すぎる人生を知っていますか?

実は、幼少期の病気高校中退黒ギャル時代モデル詐欺芸人への転身家族との確執…と、数々の壮絶なエピソードが詰まっています。

この記事では、そんな紺野ぶるまさんの知られざる若い頃から現在までを、まるっと一気に振り返ります!

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紺野ぶるまの若い頃がヤバすぎるエピソードとは?

紺野ぶるまさんの若い頃のエピソード4選!

  • 卵巣嚢腫と先天性の心疾患「心房中隔欠損症」の手術をした幼少期
  • 高校2年生で中退した黒ギャル時代
  • サラダ油で日焼けやマクドなるどの油でメイク落とし
  • 100万円の損失をしたモデル時代

現在の紺野ぶるまさんからは考えられないエピソードですよね!

それぞれ詳しくみていきましょう。

2度の手術をした幼少期

紺野ぶるまさんの若い頃=ギャル時代の印象が強いですが、実は幼少期は習い事に熱心な真面目な女の子でした。

5歳のときに卵巣嚢腫と先天性の心疾患「心房中隔欠損症」が見つかり、2つの手術を経験

その後の経過は良好で、小学校では運動もできる活発な子どもでした。

また、子どもの頃は書道や英語教室にも通い、将来は“特別な人間になりたい”という思いを密かに抱いていたそう。

ただ、学業には苦手意識があり、小学生時代は「学校に行きたくなかった」と振り返っている。

このような背景には、周囲の「普通」に対する違和感と、「自分は何者かになりたい」という幼いながらの強い意志があったのかもしれないですね。

高校中退をした黒ギャルの高校時代

紺野ぶるまさんが「黒ギャル」になったのは高校生のとき

もともとは都内の私立女子高に通っていたが、校則違反の常習で停学や指導を繰り返し、最終的には高校2年で中退

そんな反発心の強い10代の彼女が夢中になったのが、ギャル雑誌の世界でした。

「egg」や「Popteen」などの誌面に登場するギャルたちに憧れ、「とにかく目立ちたい!」という思いが強まっていく。

黒ギャルとして渋谷の109に通い詰め、地元のコンビニ前で仲間とたむろするなど、“ザ・ギャル”な生活を送っていました。

筆者
筆者

SNSには当時の写真も公開されてビジュアルはインパクト絶大!

ネット上では「ギャルすぎて別人」「本当に紺野ぶるま?」と驚きの声が多数。

この時期の紺野ぶるまさんは「人に見られること」に強い快感を覚えていたという。

サラダ油で日焼けをする

引用元:週刊女性PRIM

紺野ぶるまさんが、日焼けサロンに行けないときに、実践していたのは「サラダ油で日焼け」だった。

日焼けサロンに通うお金がなかった当時、スーパーで買ったサラダ油を全身に塗り、太陽の下で焼くという驚きの美容法を実践

さらに、メイク落としが買えなかったときは、マクドナルドのポテトの油を使ってメイクを落としていたというから、その発想と行動力には圧倒される。

「ギャルになりたい」という強烈な欲望と、「何かで目立ちたい」という承認欲求が、彼女をここまで突き動かしていたのだ。

高校中退後は、通信制高校に編入しながらも、ギャルとしての日々に没頭。

仲間と“ガン黒”の度合いを競い合ったり、プリクラ機の中で化粧直しをするなど、ギャル文化の中心で生きていた。

モデル時代に100万騙される

ギャルとして注目されていた紺野ぶるまさんは、次第にモデルやタレントの道に興味を持つように。

若さとルックスを武器に、「自分も雑誌に出られるんじゃないか」という気持ちで芸能界を目指すようになる。

当時の紺野ぶるまさんは複数の芸能事務所からスカウトを受け、夢が一気に広がっているよに感じた子ことでしょう。

しかし、その中には悪質な事務所も紛れていて、宣材写真の撮影やレッスン料として高額な費用を請求され、最終的に100万円の損失を出すことに。

仕事の話は一切来ず、結局何も得られないまま、精神的にも経済的にも追い込まれてしまった。

「夢を叶えるためなら仕方ない」と思い込もうとしたが、どこかで「おかしい」と感じていたという。

この経験がトラウマとなり、芸能界への希望は一度完全に諦めてしまう。

紺野ぶるまさんのすっぴんについてはこちら

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紺野ぶるまが若い頃からお笑い芸人になったのは?

紺野ぶるまさんがお笑いに芸人になったのはお笑いで感動したからです。

次第に“笑い”という武器を手に入れ、異色の道を突き進むことになる。

松竹芸能養成所で「笑い」に目覚める

体調不良で療養中にテレビで観た芸人たちの姿に心を動かされ、「笑いってすごい。自分もやってみたい」と思うようになる

迷いながらも松竹芸能の養成所に入学し、当初は「タレントコース」を選択。

しかし、授業の中でお笑いの魅力にどんどん惹かれ、わずか1ヶ月で「芸人コース」に転向する。

紺野ぶるまさんは、自分の発想や言葉で人を笑わせるという新しい快感を知り、初めて“居場所”を感じたと語っている。

最初は幼なじみと「ブルマニアン」というコンビを組んだが、方向性の違いですぐに解散。

その後、ピン芸人として活動をスタートさせた。

お笑いという新たな武器を手に入れた紺野ぶるまの人生は、ここから加速していく。

「ちんこ謎かけ」誕生の裏にあった意外なキッカケ

現在では紺野ぶるまさんの代名詞ともなっている「ちんこ謎かけ」

その斬新すぎるネタの始まりは、意外にも「スベったこと」がきっかけだった。

あるお笑いライブで、誰にも傷つけずに笑わせるネタを考え抜いた結果、試しにやってみたのが「ちんこと解いて〇〇と解く」という謎かけだった

観客の反応は爆笑というより、ざわざわとした空気。

だがその異様な空気感が逆にクセになり、繰り返し披露するようになったという。

やがて、謎かけの完成度とギャップのある見た目が注目を集め、伊集院光や吉田照美といった著名人にも絶賛されるようになる。

ネットでも「攻めてるのに上品」、「天才的」と話題に。

「ちんこ」という強烈なワードを扱いながらも、誰かを貶したり不快にさせることなく、笑いに昇華させるそのセンスが評価されたのだ。

紺野ぶるまさんはこのネタについて「誰も傷つけない笑いがしたい」と語っており、その信念が下ネタ芸人のイメージを超えた魅力として支持を集めている。

紺野ぶるまさんの夫のことについてはこちら

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紺野ぶるまの現在とは?

紺野ぶるまさんの現在は仕事面では「R-1ぐらんぷり」の2年連続決勝進出や「THE W」に4度の決勝進出を果たしています。

プライベート面では2021年には一般男性との結婚し、2022年には第一子を出産

下積み時代の苦労や家族との関係にも転機が訪れ、現在では芸人としてだけでなく、作家や女優としての顔も見せ始めている。

R-1決勝進出と女芸人No.1決定戦の実績

ピン芸人の登竜門とも言われる『R-1ぐらんぷり』では、2017年と2018年の2年連続で決勝進出

さらに、女性芸人日本一を決める『THE W』でも、2017年から3年連続で決勝の舞台に立っている

このようなコンテストでは、“下ネタ”だけでなく、女性の視点や社会風刺を取り入れたネタも披露。

その幅広い表現力が評価され、「ネタの構成が秀逸」「一つのジャンルに収まらない」といった声が多く寄せられていました。

また、舞台やドラマへの出演、エッセイ連載、脚本の執筆など、お笑い以外のフィールドにも積極的に挑戦しているのも特徴ですよね。

結婚と母との関係改善エピソード

紺野ぶるまさんにとって、人生の大きな転機となったのが「母との和解」だった。

思春期からギャル時代にかけては、母親と度々衝突し、「ほとんど口もきかなかった」という時期もあった。

しかし芸人として活動を続け、徐々に世間の評価を得る中で、母の態度にも変化が。

ある日、自身の出演するバラエティ番組を観た母から「面白かったよ」と初めて連絡が届いたとき、紺野ぶるまは思わず涙が出たという。

その後、母とゆっくり食事をする機会を持ち、少しずつ距離を縮めていく。

最終的に、2021年には一般男性との結婚を発表。

結婚を報告した際も、母は祝福の言葉をかけてくれたという。

昔は反発していた家族との絆を取り戻し、家庭を築くことによって、彼女は一人の女性としても新たなステージに進んだ。

そんな経験が、今の紺野ぶるまの表現にも深みを与えている。

今なお進化を続ける紺野ぶるまの素顔とは

芸人として数々の賞レースで結果を残し、独自のキャラで人気を集めている紺野ぶるまさん。

だが、彼女の魅力は“笑い”だけにとどまらない。

近年ではテレビ出演や舞台活動に加え、エッセイの執筆やコラム連載など、文筆の分野でも才能を発揮している。

また、ラジオやトークイベントでは、その飾らない人柄とリアルな語り口が支持され、多くの女性ファンの共感を集めている。

自分の過去を赤裸々に語る姿勢や、逆境を笑いに変える強さは、多くの人に勇気を与えているのだ。

結婚・出産を経てライフステージが変化した今でも、「女芸人」として、そして一人の“表現者”として、日々進化し続けている。

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紺野ぶるまの若い頃まとめ!

今回の記事では、紺野ぶるまさんの若い頃から現在に至るまでの波乱万丈な人生を振り返りました。

  • 幼少期は病気を経験しながらも、習い事に励むまじめな少女だった
  • 高校時代には黒ギャルに目覚め、破天荒な青春を過ごす
  • モデルを目指すも詐欺まがいの事務所に騙され芸能界を一時断念
  • 松竹芸能養成所で「笑い」に目覚め、ピン芸人として再出発
  • 「ちんこ謎かけ」で話題を呼び、賞レースでも結果を残す実力派に
  • 母親との確執を乗り越え、結婚と和解を経験
  • 現在は芸人・作家・女優として多彩に活躍中

紺野ぶるまさんの生き方は、「自分らしさ」を武器にして人生を切り拓いていくことの大切さを教えてくれます。

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