たくろうのツッコミ担当として人気急上昇中の「きむらバンド」。
そのインパクト抜群な名前から「本名?」「由来は?」「どんな意味があるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、きむらバンドさんの本名や芸名の由来、さらにコンビ名「たくろう」に込められた熱いエピソードまで、ファンなら必見の情報を徹底解説します!
この記事でわかること
- きむらバンドさんの本名や由来について
- たくろうの由来について
- きむらバンドさんの前のコンビ名や活動
読み終わる頃には、たくろうやきむらバンドさんのことをもっと好きになっているはずです。
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たくろうきむらバンドの本名は木村太一?
たくろうのツッコミ担当・きむらバンドは、そのインパクトある芸名から「本名なの?」と気になっている方も多いですよね。
インタビューで明かした
本名が「木村太一」というのは、インタビューやプロフィール紹介でも明言されています。
本名の「木村太一」で出てたんですよ。
引用元:よしもと漫才劇場
「バンド」という珍しい芸名の理由については、のちほど詳しく解説しますが、きむらバンドさんの過去の音楽活動が由来になっています。
出身は愛媛県で、のびのびとした自然の中で育ったきむらバンドさんですが、NSC大阪校を卒業後に本格的に芸人としての道を歩み始めました。

芸人仲間やファンからも「太一」と呼ばれていた時期もあったそうで、親しみやすいキャラが伝わってきますね。
芸人を志したきっかけ
学生時代は明るく友達も多く、特に高校時代に組んでいたバンド活動が彼の表現力を磨いていました。
その後、松山大学に進学しましたが、大学生活よりもお笑いに興味が向いたため中退を決断。

この行動力こそ、現在の活躍につながっているのかもしれません。
そんな木村太一さんの人となりをもっと深く知るには、芸名「きむらバンド」の秘密を覗いてみるのが近道かもしれません。
たくろうきむらバンドの由来は高校時代のバンド活動とは?
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芸人としては少し変わった名前の「きむらバンド」ですが、その芸名にはどんな意味があるのか気になりますよね。
実はこの芸名は、本人の高校時代のリアルな経験が色濃く反映されたものなんです。
芸名に隠された背景
きむらバンドという芸名の由来は、高校時代に本当にバンド活動をしていたことから来ています。
当時、ギター担当として軽音部で積極的にライブに出るほど音楽に熱中していたきむらバンドさん。
その経験が強く印象に残っていたことから、芸名にバンドというワードを入れることにしたんです。
また、芸名はNSC在学中に決めたとされており、インパクトと個性を重視して考え抜かれた結果、「きむらバンド」というユニークな名前に落ち着いたとのこと。

「一度聞いたら忘れない名前を」との思いが詰まっているんですね!
木村拓哉への愛と芸名への影響
さらに、きむらバンドの木村太一さんは、かねてから木村拓哉の大ファンであることを公言しています。
芸名に木村という本名をそのまま使いながらも、自身の憧れや趣味、そして音楽への思いも込めているようです。
一見ふざけているようで、実はしっかりと自分の過去や想いを表現した名前になっているんですね。

このような芸名の裏側を知ると、きむらバンドという芸人としての深みもより感じられます。
たくろうのコンビ名の意味は?
きむらバンドさんと赤木裕さん、どちらの名前とも関係なさそうなこのコンビ名には、二人の憧れと熱い想いが込められていました。
木村拓哉とイチロー愛
たくろうというコンビ名は、「木村拓哉」と「イチロー」という二人の偉大な人物の名前を組み合わせて誕生したものです。
「たく」はきむらバンドさんの大ファンである木村拓哉さんの「拓」から、「ろう」は赤木裕さんが尊敬してやまないイチローさんの「ロー」から取ったと明かしています。
どちらも日本を代表するスーパースターであり、芸人としての姿勢やプロ意識の面でも強い影響を受けているとのこと。

ただのおふざけネームかと思いきや、自分たちの理想像を表現したコンビ名でした!
コンビ名のやりとりがアツい
実際にコンビ名を決める際、「お互いの好きな人を入れよう」という流れになり、そこからたくろうという案が自然と生まれました。
特に、きむらバンドさんは木村拓哉さんへの憧れが強く、芸名に「木村」を残したことと合わせて、コンビ名にも自分らしさを込めたかったのだとか。
一方の赤木裕さんも、イチローさんを尊敬する人物として挙げており、「一流の人間になりたい」という思いから、この名前に決めたことがわかります。

芸名もコンビ名も、すべてが自分たちの芯と目指す姿を映し出すものなんですね。
たくろうきむらバンドの前のコンビとピンの活動は?
— たくろう きむらバンド (@takurouband) January 6, 2026
たくろうとして注目を集めるきむらバンドさんですが、実はコンビ結成までにもさまざまな芸人経験を積んできました。
過去には別のコンビで活動していた時期や、ピン芸人として模索していた時代もあったんです。
バンドワゴンの活動と当時の相方
きむらバンドさんがかつて組んでいたコンビの名前は「バンドワゴン」。
このコンビでは、現在のような落ち着いたツッコミではなく、もっと勢い重視の芸風でした。
当時の相方とはNSCで出会い、一緒にライブにも積極的に出演していました。
ただ、方向性の違いや将来に対する考え方のズレがあったことから、数年で解散を決断。

芸人としての厳しさを知る、貴重な時期でしたね。
ピン芸人とNSC時代の裏話
バンドワゴン解散後、しばらくの間はピン芸人として活動していて、ネタ作りから舞台まで一人でこなす孤独な時間が続きました。
それでも芸人としての道を諦めなかったのは、「笑いで人を元気にしたい」という変わらない信念があったから。
NSC在学中には、同期の中でも一際目立つ存在ではなかったものの、裏では常に努力を重ねていたそうです。
教室ではネタの添削やアドバイスを求める姿もよく見られ、芸に対する真面目な姿勢が周囲の信頼を集めていました。

地道な下積み時代があったからこそ、赤木さんとの出会いがより大きな転機となったのかもしれません。
たくろうきむらバンドが赤木となぜ結成した?
YouTube更新しました!!
— たくろう きむらバンド (@takurouband) January 11, 2026
赤木であれば、否ジョージであればわかるクイズを出してもらいました👍👍
最後は奇跡もおきてます!!!https://t.co/fDOKPhpZ5g pic.twitter.com/P8DiQRTdUn
きむらバンドさんと赤木裕さんがどのようにして出会い、たくろうを結成することになったのか。
そして現在のネタスタイルはどんな特徴があるのかを詳しく見ていきましょう。
出会いと声をかけた理由
きむらバンドさんと赤木裕さんが出会ったのは、ライブの現場での共演がきっかけ。
当時、きむらバンドさんはピン芸人として、赤木さんは別の相方とコンビを組んで活動していました。
そんな中、赤木さんがライブで披露したボケのテンポや言葉の選び方に強く惹かれた、きむらバンドさんが自分から声をかけます。
赤木さんの「変なボケを堂々とする姿」に可能性を感じたと語っており、「一緒にやってみたい」という直感が働いたとのこと。

お試しでネタを作ってみたところ、手応えを感じ、本格的にコンビ結成!
漫才の特徴とネタができる瞬間
たくろうの漫才は、シンプルな設定ながらも独特の間や空気感で笑いを取るスタイルが特徴です。
赤木さんのクセの強いボケに対し、きむらバンドさんがやさしく突っ込むというバランスが絶妙で、独自の世界観を作り上げています。
ネタ作りは二人で共同制作しており、最初にテーマを決め、ボケを中心に膨らませながらツッコミを調整していくスタイル。
きむらバンドさんが、赤木さんの発想を活かすことに徹している姿勢が伝わってきます。

この信頼に裏打ちされた掛け合いが、多くの観客を惹きつけてやまない理由なのかもしれません
たくろうきむらバンドの本名まとめ!
今回の記事では、たくろう・きむらバンドさんの本名から芸名・コンビ名の由来まで、気になる情報を徹底的にご紹介しました。
- きむらバンドの本名は「木村太一」
- 芸名は高校時代のバンド活動に由来
- コンビ名「たくろう」は木村拓哉×イチローへの憧れから
- 以前は「バンドワゴン」という別のコンビでも活動
- 赤木さんとの出会いで「たくろう」を結成し、現在に至る
きむらバンドさんの芸名やコンビ名には、一見ふざけたように見えて、しっかりと本人たちの想いやルーツが込められていることが分かりました。
この記事を通して、たくろうというコンビがもっと好きになった方も多いのではないでしょうか?
今後もますます注目が集まるなたくろうの活躍から目が離せません!



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