「ヤッホイって面白くないの?」「キングオブコントで3位なのに、どこが面白いか分からなかった…」と気になって検索してきた人もいるのではないでしょうか?
2026年10月17日に放送された「キングオブコント2026」で、初めての決勝ながら3位に入ったヤッホイ。
審査員からは高い評価を受けた一方で、SNSでは「面白くない」「笑いどころが分からない」という声も見られました。
今回は、ヤッホイが面白くないと言われる理由と、ネタの評価や面白いという声を調査しました。
この記事でわかること
- ヤッホイが面白くないと言われる4つの理由
- キングオブコント2026で披露した2本のネタ
- 審査員やプロの芸人からの評価
- ヤッホイが面白いという声
お笑いの好みは人それぞれ。
なぜヤッホイの評価がここまで分かれるのか、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
ヤッホイが面白くないと言われる理由は?
ヤッホイが面白くないと言われるのは、
会話のやりとりで笑わせる王道のコントとは違う、独特のスタイルだからだと考えられます。
SNSの声をもとに、主な理由を4つにまとめました。
1人しゃべりの量が多く、置いていかれると感じる人もいる
1つ目は、1人しゃべりの量がとても多いことです。
1本目のネタでは、ラーメン屋の店主を演じる永井さんが、
注文の聞き間違いをきっかけに、ほぼ1人で話し続けます。
情報量が多くテンポも速いため、
「何を言っているのか追いつけなかった」「置いていかれた」と感じた人もいたようです。
最初の聞き間違いの設定を見逃すと、
その後の展開が分かりにくくなってしまうのかもしれません。
フレーズの繰り返しとリズムで押すネタが好みを分ける
2つ目は、フレーズの繰り返しとリズムで押していくスタイルです。
「チャーシュー12倍」というフレーズや、ネタの中で流れる不思議なBGMなど、
ヤッホイのネタは、リズムや勢いで笑わせる部分が多いのが特徴です。
ハマる人には中毒性がある一方で、
ストーリーの意外性や会話の掛け合いを楽しみたい人には、
「同じことのくり返しに見える」と感じられることもあるようです。
2本目の習字ネタで笑いどころが分からなかった人も
3つ目は、2本目の習字ネタです。
ファイナルステージで披露したのは、
すし職人が音楽に合わせて魚の漢字を筆で書いていくネタ。
ネタのほとんどが「習字」という、かなり振り切った内容でした。
SNSでは「1本目は面白かったけど、2本目は分からなかった」という声もあり、
特に評価が分かれたのがこの2本目でした。
笑いどころが分かりやすいネタではないため、
見る人によって受け取り方が大きく変わったと考えられます。
審査員の高評価と自分の感覚にギャップを感じた
4つ目は、審査員の評価と自分の感覚とのギャップです。
1本目は653点という高得点で、審査員の芸人さんたちも絶賛していました。
そのため、「芸人さんたちはすごいと言っているけど、自分には良さが分からなかった」と、
評価の高さとのギャップに戸惑った人もいたようです。
プロが評価する新しさや挑戦と、
テレビの前で見る人が求める分かりやすさは、必ずしも同じではないのかもしれませんね。

王道とは違うからこそ、好みがはっきり分かれるんですね。
ヤッホイのキングオブコント2026のネタは?
ヤッホイは、1本目にラーメン屋のネタ、2本目にすし職人の習字ネタを披露し、合計1282点で3位になりました。
1本目はラーメン屋の「チャーシュー12倍」で653点
ファーストステージで、ヤッホイは2番手として登場しました。
オリコンニュースによると、ネタの舞台はラーメン屋です。
客の泉さんが「チャーシュー麺のチャーシュー2倍」と注文したところ、
店主の永井さんがそれを「チャーシュー12倍」と聞き間違えます。
そこから永井さんが1人で話し続け、歌も披露する展開で、
653点の高得点を獲得し、3位でファイナルステージに進みました。
2本目はすし職人が魚の漢字を書くネタで629点
ファイナルステージでは、勝ち抜いた3組のうち最初に登場。
スポーツ報知の記事では、
すし職人が音楽に合わせて魚の漢字を筆で書くという内容で、
ネタのほとんどが習字だったそうです。
得点は629点で、ファーストステージとの合計は1282点。
初めての決勝で、ジェラードン、蛙亭に続く3位という結果を残しました。
ヤッホイのネタへの審査員・芸人の評価は?
審査員や芸人からは、ヤッホイのネタの新しさや勇気を高く評価する声が多く上がりました。
じろうは「生放送に持ってくる勇気がすごい」と絶賛
1本目のネタについて、審査員のシソンヌ・じろうさんは次のようにコメントしています。
しゃべりたいことがたくさんありすぎて。3年目で、相方ひとりにあれだけしゃべらせる。それを生放送に持ってくる勇気がすごい
オリコンニュース(2026年10月17日)・じろうさんのコメント
ロバート・秋山竜次さんは「よくわかんない変なBGM流して。計算していないとできない」、
かまいたち・山内健司さんは「にゃんこスターの記憶が蘇るぐらい(笑)」とコメント。
一見むちゃくちゃに見えて、じつは計算されたネタだと評価されていました。
2本目についても、じろうさんは「気持ちのいい息切れ」と表現し、
ヤッホイをより好きになったと話しています。
東京03飯塚は「見たことない」形と評価
審査員を務めた東京03・飯塚悟志さんは、
2026年10月28日配信の『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』で、
ヤッホイの1本目について語っています。
飯塚さんは「まず、でも新しい」と話し、
「その形はまあ、ちょっと見たことないなぐらいまで僕は行ったので、ちょっと高めに付けましたね」と評価。
一方で、「5分間を持たせられてなかった気がしたんですよね」とも話していて、
プロの目から見ても、好みや評価が分かれるネタだったことが分かります。
また、泉さんについては「黙って見てるに値する顔」と話し、
2人でワンセットのネタに見せられる強さがあったと評価していました。
ヤッホイが面白いという声は?
一方で、SNSでは「ヤッホイ面白すぎる」「頭から離れない」という声もたくさん見られます。
「チャーシュー12倍」が頭から離れないという声
1本目のネタには、放送直後から
「頭から離れない!」「チャーシュー麺食べたくなった!」という反響が相次ぎました。
SNSでも「チャーシュー12倍で爆笑した」「ヤッホイ面白すぎる」という声が多く見られます。
「面白くない」と言われる理由だったフレーズの繰り返しやリズムも、
ハマった人にとっては、クセになる中毒性に。
同じ特徴でも、見る人によって評価が正反対になるのが面白いところですね。
振り切った発想が気持ちいいという声
評価が分かれた2本目の習字ネタにも、
「やってることが振り切ってるのがいい」「今後も期待大です!」という声がありました。
保険をかけずに、自分たちが面白いと思うことを大舞台で貫く。
その振り切った姿勢こそが、ヤッホイの一番の魅力なのかもしれません。
ハマれば一気にファンになってしまう、クセの強いコンビだと言えそうです。
ツッコミでネタ作りも担当する泉さんについては、こちらの記事でも紹介しています。

「チャーシュー12倍」、一度聞いたら忘れられませんよね!
ヤッホイが面白くないと言われる理由まとめ!
今回の記事では、ヤッホイが面白くないと言われる理由と、ネタの評価や面白いという声について紹介しました。
- 面白くないと言われるのは、王道のコントとは違う独特のスタイルだからと考えられる
- 「1人しゃべりの量」「リズムの繰り返し」「2本目の習字ネタ」「評価とのギャップ」の4つが主な理由
- 1本目「チャーシュー12倍」で653点、2本目の習字ネタで629点、合計1282点で3位
- 審査員のじろうさんは「生放送に持ってくる勇気がすごい」と絶賛
- SNSでは「頭から離れない」「振り切ってるのがいい」という声も多い
「面白くない」という声も、「面白すぎる」という声も、
それだけヤッホイのネタが強い印象を残した証拠。
まだネタを見ていない人は、ぜひ自分の目で確かめてみてくださいね。
初めての決勝で3位に入ったヤッホイの、これからの活躍に注目です!



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