「蛙亭のイワクラさんの実家ってどこ?」「どんな家族なの?」と気になって検索してきた人、多いのではないでしょうか?
2026年10月17日に放送された「キングオブコント2026」で準優勝し、さらに注目が集まっている蛙亭。
イワクラさんは、地元・宮崎への愛をテレビやYouTubeでたくさん発信しています。
今回は、蛙亭イワクラさんの実家や家族構成、地元でのエピソードを、本人の発言や公式情報をもとにまとめました。
この記事でわかること
- 蛙亭イワクラさんの実家はどこか
- 実家の家族構成
- 地元・小林市でのエピソード
- 地元愛が分かる活動
子どものころのやんちゃなエピソードもあるので、
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
蛙亭イワクラの実家はどこ?
蛙亭イワクラさんの実家は、宮崎県小林市にあります。詳しい場所は公表されていません。
実家は宮崎県小林市
宮崎県の資料によると、イワクラさんは平成2年(1990年)宮崎県小林市生まれ。
高校卒業後まで地元・宮崎で過ごし、その後、吉本興業の養成所・NSC大阪校に入学しました。
小林市は、宮崎県の南西部にある自然豊かな街。
霧島連山のふもとに広がり、きれいな湧水や、宮崎牛などのおいしい食べ物でも知られています。
イワクラさんは、そんな小林市で子ども時代を過ごしました。
2026年6月のラジオでは、小学3〜4年生のころに吉本新喜劇を観たくて、
親にせがんで大阪のなんばグランド花月まで行ったことを話しています。
その日のうちに「将来は吉本に行きたい」と親に伝えたそうで、
小林市で過ごした子ども時代から、お笑いへの夢が始まっていたんですね。
実家の詳しい場所は公表されていない
小林市のどのあたりに実家があるのかは、公表されていません。
イワクラさんは本人のYouTubeチャンネルで、
小学校から中学校のころまで団地の2階に住んでいたことを話しています。
団地の向かいにはボウリング場があったそうで、
子どものころの思い出の風景だったようです。
ただし、その団地からはすでに引っ越しているとのこと。
実家にはご家族が暮らしているため、この記事でも詳しい場所の特定はしないことにしています。
蛙亭イワクラの実家の家族構成は?
蛙亭イワクラさんは、小学1年生のときに両親が離婚し、父親と2人の姉妹の父子家庭で育ちました。
父子家庭で育った
2022年7月5日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、
イワクラさんは「私が小1のときに離婚しちゃったんですよ」と明かしています。
その後は、お父さんが娘2人を育ててきました。
本人のYouTubeでは、子どものころに住んでいた団地の駐車場で、
お父さんとお母さんが大ゲンカをしていたという思い出も話していました。
子どものころのつらい思い出も、飾らずに話してくれるイワクラさん。
そんな正直さも、イワクラさんらしさのひとつですね。
父親はスーパーの鮮魚コーナーで働いていた
SmartFLASHの記事によると、お父さんはスーパーの鮮魚コーナーで働きながら、2人の娘を育てたそうです。
『踊る!さんま御殿!!』にはお父さん本人も出演し、
明石家さんまさんに子育てについて聞かれると「大変ですね……」と答えていました。
イワクラさんいわく、お父さんは「めっちゃ調子乗り」。
蛙亭の写真入りの名刺を作って、地元・小林市の市長にまで配っていたそうです。
お父さんとの面白いエピソードは、こちらの記事でくわしく紹介しています。

市長にまで名刺を配るなんて、娘想いのお父さんですね!
蛙亭イワクラの地元・小林市でのエピソードは?
蛙亭イワクラさんは、YouTubeで地元・小林市の思い出の場所を紹介しています。
YouTubeで「リモート里帰り」
2021年10月、イワクラさんは自身のYouTubeチャンネル「宮崎よかとこチャンネル」で、
「リモート里帰り」の動画を公開しました。
コロナ禍でなかなか実家に帰れなかったため、
Googleマップを使って地元・小林市を巡るという企画です。
当時は3年ほど帰省できていなかったそうで、
駅前の景色がきれいに変わっていることに驚いたり、
高校時代にアルバイトをしていたお店を見つけて懐かしんだりしていました。
本人のYouTubeでは、団地に住んでいたころのやんちゃなエピソードも話しています。
家の鍵をなくしたときには、1階のひさしなどに飛び移って、
2階の部屋まで自力でよじ登って入っていたこともあったそうです。
男子と遊ぶことが多かったという、やんちゃな子ども時代らしいエピソードですね。
大好きだった地元のチーズ饅頭
リモート里帰りの動画で、イワクラさんがうれしそうに紹介していたのが、
駅前にあるチーズ饅頭のお店です。
「ここのチーズ饅頭がめっちゃおいしくて」「大好きです」と話し、
子どものころは、お誕生日のケーキもこのお店で買ってもらっていたそうです。
チーズ饅頭は宮崎の名物としても知られるお菓子。
家族との思い出が詰まった、地元の味なんですね。
蛙亭イワクラの地元愛が分かる活動は?
蛙亭イワクラさんは「みやざき大使」を務めるほか、地元・小林市のCMやPR動画にも出演しています。
みやざき大使として宮崎をPR
イワクラさんは2021年に「みやざき大使」に就任しています。
宮崎県の資料によると、YouTubeチャンネル「宮崎よかとこチャンネル」や、
出演するラジオ・テレビ番組などで、宮崎の魅力や県産品を積極的に紹介しているとのこと。
チャンネル名の「よかとこ」は、宮崎の方言で「いいところ」という意味。
チャンネル名からも、地元を大切に思う気持ちが伝わってきますね。
小林市CM「イワクラ、小林を食べつくす」
2024年10月1日からは、小林市のCMシリーズ
「ハッシンコバヤシ‼イワクラ、小林を食べつくす」が放映されました。
イワクラさんが主演を務め、市民キャストと一緒に地元の方言で会話劇を繰り広げます。
CMでは、鯉料理、須木米を使ったおむすび、小林市産の宮崎牛の焼きしゃぶ、
かんしょ豚を使ったカツ丼という、4つの地元グルメを紹介。
撮影を振り返ったイワクラさんは、「西諸弁を開放できる撮影が最高に楽しかった」と話していました。
さらに小林市のPR動画では、地元の方言「西諸弁」で歌う、地元あるあるソングも披露。
その歌詞は、イワクラさん自身が手がけています。
蛙亭イワクラの実家まとめ!
今回の記事では、蛙亭イワクラさんの実家や家族構成、地元・小林市でのエピソードについて紹介しました。
- 実家は宮崎県小林市で、詳しい場所は公表されていない
- 小・中学校のころは団地の2階に住んでいて、向かいにはボウリング場があった
- 小学1年生で両親が離婚し、父親と姉妹の父子家庭で育った
- 父親はスーパーの鮮魚コーナーで働きながら娘2人を育てた
- YouTubeでリモート里帰りをして、大好きなチーズ饅頭のお店も紹介
- みやざき大使や小林市のCMで、地元の魅力を発信している
今でも地元・小林市を大切にし、その魅力を全国に発信し続けているイワクラさん。
キングオブコント準優勝で、ふるさとの人たちもきっと喜んでいるはずです。
これからの蛙亭とイワクラさんの活躍も、一緒に応援していきましょう!



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